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» 虫が出た!その1 » date : 2003/07/21  
夜のお散歩中、最近トイレがだらしなくなったアンジェはうん○をこぼしながら歩いていた。
衛生上の問題が当然あるので、私は回収係になっていた。
最近のアンジェのうん○は、若干の毛が含まれているのでちょっと注意をしながら回収。

「?」「???」

動いてる・・・?毛が?もう一度よく見てみる。細〜い、小さ〜い虫がうねってる。
ちょっと待って!他のうん○は?
回収したモノを見ると何匹もいる。動いているもの、動かないもの・・・
慌ててトイレを掃除し、ケージを掃除する。

消毒!消毒!!消毒!!!

アンジェに害の無いものを使用しているので、寄生虫に効果が有るかどうかはわからない。
でも、とりあえず消毒。
頭の中はぐるぐる回っていて、思考回路がまともに働いてなかったと思う。
消毒しているうちに、次にすることが決まってきた。

1.アンジェの様子を見よう。(本来これが一番大事だと思うのだが、マトモじゃない)
2.ママさんに電話して聞いてみよう。

意外と元気みたいだ。食欲もいつもと変わりないと思う。

ママさんに電話した。状況を話す。
(当たり前のように)早めに病院に行く事を指示される。
今現在出来る事は無いと言われる。(病院の領域だからこれも当たり前)
でも、私にとってママさんに電話することは大事なことだった。
声を聞いていると落ち着いてくるから不思議。心が落ち着いてから電話を切らせて頂いた。

そうこうしているうちにBAKが帰ってきた。早速報告する。
「あんじぇに虫がわいた!見る?」
答えはわかってたんだけどね・・・
「見ない。生き物は多かれ少なかれ虫を飼っています。出てきちゃったんだね。」

明日病院に行きたい旨伝えると、どの病院にするのかを聞かれる。
ハムスターの主治医だった病院と、ネットで知った病院。どちらも遠いので後者を選ぶ。
地図で確認し、夜9時半を過ぎていたが電話してみる。
(入院患蓄がいれば誰かが居る筈だと思っている)
優しそうな女性の先生が応対してくれて、明日の朝一番で見てくれるという。

一安心・・・
» category : うさぎに関する雑文

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