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| » アンジェの手術 2 | » date : 2006/12/06 | |
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電話を入れると、手術は無事終わり麻酔もさめかけているので迎えに来てもよいとの事だったので、アンジェを迎えに行きました。 ケージに入っているアンジェ、痛そうです。切れかけの麻酔のせいもありますがあまり動きません。 ウサギは傷口を齧ってしまうので、縫合した傷口の上から更に皮を寄せて縫い合わせておくそうです。 ゴハンは明日の夕方まで食べません。それ以降も食べないようならこの薬を飲ませるように、と薬を頂いて帰りました。 帰宅してケージの中でおとなしくしているアンジェ、ひっそりと我が家も夜をすごしました。 次の日、いつもと同じように接するようにと先生からお達しがあったので一応ゴハンをあげました。 アンジェ、ゴハンを食う・・・ 一応、先生に電話しました。 オイラ 『先生、アンジェ朝からゴハン食べるんですが』 先 生 『すごいなー、痛いはずなのになー。大物だなー』(センセー、いつのアンジェの事大物って言いますね) オイラ 『食べさせていいんですか?』 先 生 『食べるなら食べさせていいです、薬は必要ないです』 (一安心、ホッ) 4/12 一度目の抜糸、外側の糸を取りました。 先 生 『ほら、傷口もうくっつきかけているでしょう』 4/16 二度目の抜糸、縫合の糸を取りました。 先 生 『大丈夫ですねー、しばらく経ったらまた様子見せてください』 7月に術後の経過をまた見ていただいたのですが、特に問題ないとの事で、それ以降は出血等もありません。 LIVEもお休みしたりだったその際は、皆様にもご心配をおかけいたしました。 応援してくださった方、ありがとうございました。 ***Ez症 手術の時、ついでに検査した方が良いとのことで、エンセファリトゾーン症(Ez症)の血清検査もしていただいたのですが、こちらの感染も無いとの事でした。 この病気は元々保虫している仔よりも後から感染した仔の方が劇症になることが多いそうです。 つまりアンジェは原虫と共存関係にはない為、今後は他のウサちゃんに接触する際は注意した方が良いでしょう、との事でした。 |
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| » category : うさぎに関する雑文 | ||
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