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» アンジェの毛球症 » date : 2004/04/17  
『ネザーは神経質だし腸が細いので、ロップ種よりも注意が必要』
と注意されていたし、ブラッシングしていたつもりだったのでショックでした。

最初の兆候はうんちが小さく不ぞろい・量が少ない事でした。
毛球症?鼓腸?病院に行く事が出来れば良かったのですが、年末年始で休診です。
お腹を触ると少し張っている感じで盲腸の位置が確認できません。
この段階で“ヘアボール・レメディ”を舐めさせると鼓腸の場合は逆効果です。
元気も食欲もあるのを幸い、『うさぎのしっぽ』さんのHPで見つけた毛球症の対処法と、獣医さんから教わった背中のツボマッサージを併用する事にしました。

経過はウサギ日記にも書いてあるので割愛しますが、こちらには日記に載せなかった写真を少し掲載いたします。


photo1
*ツボマッサージの図(写真は以前の物)
普段からマッサージすると気持ち良さそうにしているのですが、ガスが溜まっていたりうんちの出が悪い状態だと、肩こりの様に凝ってきます。
出が悪かった12/30−1/1にかけては2時間おき位にマッサージしてました。


photo2
*5連うんち
自力でうんちが出るようになってから排出されたものです。
これが出た後はうんちの粒の大きさが揃ってきました。一安心。
でも、これを出すのは少し大変だったみたいです。


photo3
*毛玉
真っ黒でツヤツヤで大き目。普通のうんちと雰囲気が違うものが混じっていたのでほぐしてみました。
ほぐす前に写真撮影しなかったのが悔やまれますが、うんちでコーティングされた毛玉でした。
おそらく芯の部分?


早期発見で病院に行けるに越した事はありません。
ただ、運悪く年末年始で、運良く早期発見・一日中様子を見ることが出来る状態だったに過ぎません。
病院に行かなくても治るよー!というものではありませんのでご了承下さい。

牧草・水分・ブラッシングもみんな『大事』だという事を実感した、我が家の大事件でありました。
» category : うさぎに関する雑文

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